あらすじ

目を覚ますと、久我は見知らぬ女子・ひまりと教室に閉じ込められていた。 扉も窓も開かない。帰れるのは、残り時間がゼロになってから。 笑わずに待つだけなら、簡単なはずだった。 けれど、隣の女子は寝起きから通常運転。久我をママと間違え、名字を教えず、ツッコミの真似をして自分で笑う。 「笑うな言うてるやろ!」 頼みの綱のゲームさえ、笑いを誘ってくる。 減らしたい久我と、うっかり増やすひまり。 二人きりの教室で、脱出までの時間は延びる一方。 ツッコミが止まらない、笑ってはいけない教室脱出コメディ。 全5話・約1.7万字の短編です。 ※作者のプロットをもとに、本文の執筆に生成AIを利用しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/10/03
  • 現在の作品笑うたびに十分延長される教室