あらすじ
ゲーム実況者「おにぎり」は、死んだ。
そして女神に連れてこられたのは、ブロックでできた不思議な世界。
「神になったっていうか……プレイヤーになっただけじゃね?」
自由に空を飛び、ブロックを壊し、建物を作る。
どうやら本当に、ゲームのような世界らしい。
そんな中で見つけた、小さな村。
村人たちは、どう見てもゲームのNPCだ。
……なのに。
こいつら、俺の名前を呼んでくる。
これは、ゲーム感覚で世界を整えていく元実況者と、
自分たちをNPCだと思われている村人たちの、ちょっと変わった物語。
※本作は「小説家になろう」にも投稿しています。