あらすじ
人類はこの二千年間で大きな発展を遂げた。
しかし今より遥か昔の九十万年前、人類が大幅に減少する出来事が起き、そこから空白の十万年が始まる。大昔に何が起きどんな文明、どんな世界が広がっていたのか?
神様になるための修行として、地球へ送り込まれた三人の神の子、テン・フレイ・タケミ。
しかし、異世界から侵攻を受けた地球で待っていたのは、彼らの想像を遥かに超える強さを持つ人類だった。
さらに地球には、ろくろ首や花子さんなどの妖怪まで普通に暮らしていた。
「地球を守るために来たはずなのに……私たちより人類のほうが強くない?」
異世界に喧嘩を売られた地球で、神の子たちは人類や妖怪たちと出会いながら、神になるための修行を始める。
果たして三人は地球を守り、立派な神様になることができるのか――。