あらすじ
どこかのパラレルワールドの地球に、怨念で生きる黒龍がいた。
その黒龍は、魔法が使える世界の地球にいる。
地球ファーストで生きていることを、指さされ、迫害され…。
挙句、脅され性奴隷にされかけた時に、彼は黒龍に変化したという。
黒龍になって最初にやったことは、監禁犯の集団をバラバラにしたことだ。
もう何が真実でも、何が嘘でもなんでもいいわ…。
火星人、金星人、その他の有象無象の宇宙人は絶滅させればいいだろ?
ついでに、加害者キラーとして現行犯で祟殺してやるわ…。
別にいいよなぁ?
人類の外道はマゾだから、相手を被害者にするんだろう?
文句なんか言わせねぇぞ…笑顔で死ねや。
今度は俺を楽しませる番だからなぁ?
お前ら外道は、俺を楽しませないとダメなんだからなぁ?
今度は、俺が貴様ら外道に、コレを押し付ける番だからな、覚悟しろや…。
言われたことをそのまま言い返して、竿と玉を口にねじ込んで窒息させようとし…。
それでもしなないなら、腰から真っ二つにし、気がつけばバラバラ死体にしていたという。
「最近のホモ犯罪者は嫌だねぇ」と呟き……黒龍は、ほくそ笑む。
ヒト型の水に顕現した地球と共に、監禁生活からおさらばしたのだった。
幾年月が経った頃…―――。
その黒龍は、都市伝説の黒龍として、世間に知れ渡ることになった。
深夜アニメのノリで執筆しています。
R-15です。