あらすじ

【精神科医・松本俊彦氏 推薦!】(『誰がために医師はいる――クスリとヒトの現代論』著者)「殴ってもわからない奴はもっと強く殴ればよい?――まさか。それは叱る側が抱える心の病、〈叱る依存〉だ。なぜ厳罰政策が再犯率を高めるのか、なぜ『ダメ。ゼッタイ。』がダメなのか、本書を読めばその理由がよくわかる」--------------------------------------------------叱らずにいられないのにはわけがある。「叱る」には依存性があり、エスカレートしていく――その理由は、脳の「報酬系回路」にあった!児童虐待、体罰、DV、パワハラ、理不尽な校則、加熱するバッシング報道……。人は「叱りたい」欲求とどう向き合えばいいのか?子ども、生徒、部下など、誰かを育てる立場にいる人は必読!つい叱っては反省し、でもまた叱ってしまうと悩む、あなたへの処方箋。

連載情報

単行本

配信言語
Ebook Japan
Ebook Japan2022/02/04
  • 現在の作品〈叱る依存〉がとまらない