あらすじ
※不定期更新
※相変わらず描写過多
三人の貴族。二人の従者に芸術家。牧師、社長、音楽家。
そして、墓守。
《鳥狂い卿》の招待を受け集められた
九人の人間が拷問屋敷に閉じ込められる。
閉じた空間で繰り返される惨劇。
血塗られる館。
しかしそこは魔法で作られた世界。
常識が通用しない、死のない空間。
殺されても甦り、何度でも死を味わう。
まさに拷問屋敷。
鳥狂い卿の目的は、【鳥】を探し出して鳥籠に入れる事だという。
【鳥】とは何か。
《鳥狂い卿》は誰なのか。
出口のない極限状態が続き、
疑心暗鬼に陥り錯乱する人々。
無事に帰ったとしても
《自殺》をしてしまうという恐怖。
八方塞がりの中、人々にかけられた魔法を、墓守が解き明かす。
※クローズド・サークルもの。
※死のない閉鎖空間なので殺人“事件”は起きません。
※一部グロテスクな描写が多数あります。18才以上推奨。