あらすじ
日本の政治を長く支配していた公主党政権を押しのけ、創生党という政党が当選。
創生等の代表者である沢田元彦が総理大臣に就任し、沢田政権が発足した。
だが、近年日本と関係が悪化していた東テリキア帝国の宣戦布告を受け、日本は東テリキア帝国との戦闘を開始。
戦線は広がり、日本国内にも戦火は及ぶようになってしまった。
平凡な中学生である矢崎友也は、自国の未来を危険視しつつ、自分ができる事はなにもない、そう考えていた。
あの日までは…。
一方、激戦の裏で、日本はある発明をした。
それは、武器に魔術を込めて、戦う事ができる、通称『インフィニティ・ウィザード』を生む事ができる、人類魔術師化注射器だった。
ある日、その注射器の存在を知ってしまった友也。
友也はどうするのか。
そして、この国の未来はどうなってしまうのか…。