あらすじ

伯爵家の陰謀により離宮で餓死寸前まで追い詰められた、王妃アンジェリカ。
弱り果てて声も出せない彼女の前に現れたのは、この国の若き宰相リカルドだった。
リカルドは「王妃殿下の囁きを拾う」という体で、愚かな国王や伯爵たちに怒涛の代弁攻撃を開始するのだった。

え、私…一言も言ってないけど……。


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アルファポリス
アルファポリス2026/10/02
  • 現在の作品餓死寸前の私の代わりに宰相が勝手に喋り始めました