あらすじ

菌根菌は、生きた植物に共生して植物から光合成産物をもらい、養水分を植物に供給して生きている微生物。その菌糸ネットワークは、言わば「第2の根」として植物の養分吸収を助けるだけでなく、土壌環境を整えるはたらきをもつ。この本では、「肥料をやらない」「多様な植物を生やす」「耕さない」など菌根菌がよろこぶ畑づくりのポイントから、これからの農業のあり方を考える。2人の菌根菌研究者が熱く語り、素朴な質問にも答えた大好評のセミナーに、書下ろし原稿も加えて書籍化。

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シーモア
シーモア2026/10/02
  • 現在の作品ここまでわかった菌根菌と農業