あらすじ

転職した。 地方都市の、とある金融関連企業。 勤務時間は短めで、労働環境も悪くない。 オンボロ社屋という一点を除けば、なかなか快適な職場である。 ――そんなある日、職場に〝推し〟が発生した。 気づけば私は、仕事をしながらその人を観察するようになっていた。 挨拶は返してくれるのか。 どんな行動をする人なのか。 どんなこだわりがあるのか。 その謎を解き明かすため、私は今日も今日とて、推しの情報収集に邁進する――。 ---------------- これは、労働の傍らでひっそりと推し活に勤しむ、とある社会人の記録。 なお、推し活のために出勤しているわけではない。 決して。 たぶん。 ……きっと。 ------------------ (注)この作品は、推しからの供給によって成り立っているため、更新は不定期です。

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カクヨム
カクヨム2026/10/02
  • 現在の作品その〝推し活〟、費用対効果――異常につき。