あらすじ

捨てるはずだった古いラジカセから、聞き慣れた声を耳にする。 電池を抜いても、その声は止まらない。 それでも私は、もう少しだけ話していたかった。 『聲』《コエ》―――去りてなお、残る音。 ーーー 気に入っていただけましたら、★評価やレビュー、ご感想などいただけると嬉しいです。次の作品を書く励みになります。 もちろん、あくまで面白いと思っていただけましたらで。 また、こちらとはだいぶ毛色の違う長編ホラーもあります。 カクヨム・ホラーランキング最高 日間1位/週間4位 ミステリー&ホラー小説コンテスト・長編ホラー部門 最高2位 『■警告■ 愛媛県松山市全域において『呪』の発生が相次いでいます。』 https://kakuyomu.jp/works/2912051602170099916

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カクヨム
カクヨム2026/10/02
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