あらすじ
【彷徨う魂を救いたい。導師と守護士の絆は深い。でも、ぼくは……? 三人で巡る、少し不思議で切ない魂送りの旅。ほのかに香るブロマンス?】
BLではないのですが、そういう風にとらえることもできます。
BL度:★★☆☆☆(かすかに香る)
――あらすじ――
死者の魂を冥界へと導く「冥界神ニーファ」に仕える導師セフィール。
彼の守護士ヴァルド。
そして導師の弟子サルエラ。
三人は、冥界への道を見失った魂を導く旅をしていた。
導師は自らの生命を削り、奇跡を宿す「ニーファの涙」を用いて魂を救う。
守護士は神から賜った大剣を振るい、妖魔を抹殺する。そして、身を削って魂を救おうとする導師の生を繋ぎ止めるために在る。
セフィールに拾われたサルエラは、そんな二人の深い絆を傍らで見守っていた。
そんなある日、激戦により守護士の大剣に刃こぼれが生じ、ヴァルドは剣の修復のため、十日間だけセフィールの元を離れる決意をする。
「セフィールを護れ」
そう言ってヴァルドはサルエラに己の短剣を託し、セフィールと互いの耳飾りを交換して再会を誓う。
しかし、セフィールはサルエラが止めるのも聞かず、ヴァルドが戻るのを待たずに宿場街を出立する。
何かに導かれるように、西へと地竜を進めるセフィールとそれを追うサルエラ。
そして、たどり着いた先には……。
――AI補助利用――
利用ツール:ChatGPT、Gemini Notebook
利用範囲:プロット・設定・アイデアの整理/語彙・表現の検討/校正/応募規定の確認
※小説本文(地の文・台詞)は作者本人が執筆しています。