あらすじ
借金の返済に頭を悩ませていたフリーライターの玉城(たまき)。
ある日彼は不思議な青年リクと出会った。
掴みどころのないこの美しい青年に、玉城はなぜか次第に翻弄されていく。
『嘘』と『真実』、『現実』と『非現実』のボーダーライン。
境界線を越えてしまった玉城が見たものは・・・。
出会ってしまった二人の青年の、少し切ないミステリー。
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※『RIKU』シリーズ、第1章「出会い編」です
このシリーズ本編は第6章まで続き、すでに完結しています。
最後まで、彼らにお付き合いいただければ幸いです。