あらすじ

1982年、ちょっと都会から離れた、チョイ田舎町『柊町』。 そしてその柊町のとある朝・・・ 俺は確かに朝の通勤ラッシュ時にマッハで爆走する電車に引かれて死んだはずだった。 いや、トラウマになる位の事だったんだ。嫌でも覚えてる。死ぬ瞬間、体中に走った激痛とか飛び散った自分自身の肉片とか色々・・・な。 なのに、何故俺はこんな寂れた病院の死体安置室っぽい場所のど真ん中でつっ立ってるんだ? そもそも俺自身に一体何が起こってるんだ? クソッ!!頭が混乱してきやがった・・・

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エブリスタ
エブリスタ2007/12/13
  • 現在の作品-月夜の雫-