あらすじ
ハリウッドスター 倉田浩平は日本では3流の俳優だった。
39歳の時、アメリカでオーディションを受け奇跡の合格。
その後、役者版ロッキーと言われるほどの大スターとなる。
彼は70代で逝去するが死後も映画界の伝説となり
事あるごとに脚光を浴びていた。
そんな中、彼の一人娘 NAOMI KURATA は
有名俳優の威光に苦しむ役者生活を続けていた。
父とは違うドラマの無い人生。
大逆転など望めない。
マスコミに相手にされず
徐々にスクリーンから遠ざかる NAOMI
有名俳優の子、親の七光り。
そんな呪縛を振りほどき
スクリーンの向こう側へ行けるのか?
本作は『スクリーンより愛をこめて』の30年後の物語。
前作未読でもお読みいただけるよう構成していますが
『スクリーンより愛をこめて』を先にお読みいただくと
より楽しめます。
全29話完結。