あらすじ
「いい男になったら付き合ってやる」――振られたはずなのに、なぜか俺は予約済みらしい。
姉貴の親友で、二歳年上の幼馴染・浜口千佳(はまぐちちか)。
俺――浅香奏斗(あさかかなと)は、ずっと好きだった千佳に中学卒業の日、勇気を振り絞って告白した。
返ってきた答えは――
「アンタ、まだ、いい男に育っていないから」
まさかの玉砕。
それなのに千佳は、俺をからかい、家に入り浸り、挙げ句の果てには――
「良いか。他のヤツに触らせるではないぞ!」
……いや、俺を振ったのお前だよな?
最強アマゾネスな年上幼馴染と、彼女に認められる「いい男」を目指す年下男子の、振られたところから始まる幼馴染ラブコメ。
この作品は下記のラブコメ作品から生まれた物語です。
よければこちらもお読みくだされば幸いです。
『 学校一の高嶺の花は俺が嫌いだった。でも、その正体は毎晩俺に恋愛相談してくるネトゲの相棒だった 』
https://kakuyomu.jp/works/2912051605540071578