あらすじ

1991年(平成3年)の事になります。 ぼくが大学生の時に、同じ第2外国語のクラスでで一緒だった友達と登山に行く事になりました。 本来、登山というのは初心者レベルからスタートするものですが、御殿場口新5合目からとはいえ、いきなり富士山にチャレンジした時からお話が始まります。 1回目こそは登頂に失敗したものの、2回目にはいろいろと知識を身につけ装備を整え、登山経験者も加入させて登頂に向け気合十分で挑みました。 そのお陰か、2回目で富士山に登頂しました。 山に登るには体力と経験と判断力が求められ、時間配分も考えないとなりません。 山の天候は変わりやすく、いろいろと装備も揃えていかないとなりませんね。 登山に行く日程を決めるのも一苦労でした。 僕らは、富士山登頂から数か月後に八ヶ岳に登山に行く事になりました。 その時の出来事がお話の中心になります。 それでは本編へどうぞ。

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小説を読もう2021/10/31
  • 現在の作品学生の頃に見た登山での出来事