あらすじ
1991年(平成3年)の事になります。
ぼくが大学生の時に、同じ第2外国語のクラスでで一緒だった友達と登山に行く事になりました。
本来、登山というのは初心者レベルからスタートするものですが、御殿場口新5合目からとはいえ、いきなり富士山にチャレンジした時からお話が始まります。
1回目こそは登頂に失敗したものの、2回目にはいろいろと知識を身につけ装備を整え、登山経験者も加入させて登頂に向け気合十分で挑みました。
そのお陰か、2回目で富士山に登頂しました。
山に登るには体力と経験と判断力が求められ、時間配分も考えないとなりません。
山の天候は変わりやすく、いろいろと装備も揃えていかないとなりませんね。
登山に行く日程を決めるのも一苦労でした。
僕らは、富士山登頂から数か月後に八ヶ岳に登山に行く事になりました。
その時の出来事がお話の中心になります。
それでは本編へどうぞ。