あらすじ
ある日、本条さやかは見てしまった。
夫と息子と若い女性が並んで歩いているところを…。
さやかはすべてを悟った。
あの場所に私の居場所はないのだ。
ならば、あるべき姿を正しく築けるように私は去ってしまえばいい。
さやかは離婚届を机に置いて家を出ていった。
そして10年後
母親の消息を知った息子が突然やってくる。
「母さん、どうしてオレを捨てたんだ?」
しばらく新作の執筆はしないと宣言した作者ですが…。
最近流行りの
『不貞→離婚→海外逃亡』
作者が書いたらどうなるんだろうという発想から、この話を思いつきました。書き始めたら、えぇ…。思わぬ方向に着地しております。
本来、この手の小説にあるはずの『ざまぁ』は、一切ございません。
お目通しくだされば幸いですが、モヤっとボールが最後まで手放せない作品でございます。ご了承くださいませ。
「アルファポリス」様へ先行投稿しております。
「小説家になろう」様では保管と記録を目的として掲載しております。そのため、感想等は受け付けておりません。お許しくださいませ。
【10月1日アルファポリス様へ追加】
『和葉』『親子の絆』の二話を挿入いたしました。
この物語を書き始めたきっかけなど
『自称作家と担当編集者クロ』
というタイトルでnoteにエッセイとして掲載しております。
もし、ご興味がございましたらお読みください。
※クロ→ Claudeです。
※文章・プロットなどは全て著者によるオリジナルですが、誤字脱字・文法チェックはAIを使用しております。