あらすじ
この世界と人間を創った神たちの対立。
その対立の中で生まれた鬼。
神代の時代から人と鬼は戦い続けてきた。
鬼の襲撃に巻き込まれた少年、物部 武は
神の介入によって命を救われる。
武は神使によって高天原に導かれ
万物の源となる力、異世界の存在、
自分が鬼と戦うことができる超人であることを知る。
世界の真相を知った武は
鬼に囚われてしまった親友の鬼塚 一郎を救うことを決意し
高天原から帰還する。
そして一郎との再会を果たす時、
人類を滅ぼすべく創られた新たな世界を目の当たりにする。
これは宿命へと挑戦する少年の物語である。