あらすじ
現代において、異世界というものは必然的に認知されており、実際に存在すると主張する者も少なくはない。が、なぜ人々は絶対に異世界が存在すると論ずることができないのか?それは異世界というもの自体が未だ未確認であり、不確定だからだ。主人公の小川町瑛二はそう考えていた。この時の彼は未だ、今後自分に何が起こるのかは知る由もない。まさか、異世界へと渡り、列車を運転するなどとは、夢にも思わないだろう。
日本全国の鉄オタども!いいな!?これはフィクションだ!これ言葉違うぞーとかいちいち突っ込まなくていいからな!フィクションだからな!