あらすじ

朝、海王星の夫に「もう帰ってこなくていい」と送った。午後、観測所の事故を知る。夫の最期の声は、四時間十二分遅れで届き続ける。私の言葉を、彼は読んだのだろうか。

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小説を読もう2026/10/01
  • 現在の作品四時間十二分