あらすじ
誠に勝手ながらこの作品は数日中に削除します。後日、連載「平安貴族の侍従・竹丸の日記」に追加する予定ですので、以後はそちらでお読みいただけますと幸いです。
この作品中に拙作『公卿の八男に転生した俺、陰陽寮で落ちこぼれ扱いされたのに呪力が規格外でした』(著:藤原 晴蕪)が登場いたします。
合わせてチラッとお読みいただけますと、より味わいが深い?かと思います。
私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に仕える侍従である。
以前、時平さまが幼女誘拐容疑をかけた、ある公卿の八男坊で陰陽寮の学生が著した面白い軽草子(ラノベ)が洛中で人気らしい。
簡単に食いついて楽しんだ私だけど、物語中に時平さまや妹君が登場すると、現実とのあまりにも!な落差にビックリして疑問百出!
物語にも登場する『呪いの黒石』で妹君が体調を壊したってホント?
私は今日もお気楽なだけの草子でたまったうっぷんを晴らす!