あらすじ
<エピソード2>
大学2回生になった斎宮(いつき)イブは
叔父である伏見の経営するクラブ・ジェムノットでアルバイトすることに。彼女の歌声が開花して、彼女自身も、店も、大きく飛躍していく。
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クラブ・ジェムノット。
そこは、紹介制の“出会いの施設”。
キャスト(ジュエル)や顧客(ジェム)は
人生や価値観等、自分の本質を対等にさらけ出す。
ただ、
ブース内ではジェムの姿は直接見えず、
声はそのまま聞こえるが、物影や気配が伝わる程度で
ジュエルに直接見られることはないという。
表情や仕草も静かで穏やかなジュエルたち。
しかしその心は「見えるように丸裸」らしい。
そんななか、ジュエルとジェムは
「どちらも同じだけ大切な宝石」のように関わりあう。