あらすじ

これは、母の形見である小箱の鍵を探す物語である。 きっかけは夏の竜災、それに巻き込まれたエルは、見知らぬ少年に手を引かれて逃げていた。 魔力のこもる炎を口から吐き、辺り一帯を燃やし尽くすと言われる火竜。 その燃え広がる炎を鎮めた陰魔術使いの後ろ姿を、エルは忘れない――。 カクヨムでも掲載しております。 2026.10/1〜

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小説を読もう2026/10/01
  • 現在の作品青藍の魔術師は陰に咲く