あらすじ
この世界が出来た時から不平等だったなだろうか?
測るものがあったから平等は無くなったのか?
最弱のレッテルは僕に貼られている。
もし僕が強かったらどうだった?
あの時も、あの悲しみも、あの絶望も、変えることが出来たのだろうか、
もし弱い者に変える力がないなら
この世界には、『僕』のような弱い奴は必要ないのか?
「これは、僕が正しき答えを導く物語だ」
この世界には創力と呼ばれる力があった。
創力は創り出す力であると同時に存在の価値とも言えるような力。
そして、成人になった際......
神から創力を授かる事ができる。
主人公である バリス・ド・フラットは貧乏人である
そんな彼も成人を迎えた。
そして、創力を授かる事となったのだ!!
そして与えられた創力『製作者』は最弱の上に歴史上
事例が一つしかない創力だった!!
バリスは絶望した。
そして、絶望は連鎖した。
(もし、僕が強ければ......!!!!!)
そう心の底から思った、
思ってしまった。
その時世界は一瞬にして変わり果ててしまう。
何故か自分だけが異変を当たり前だと思っている。
最弱と呼ばれたバリスは生まれ変わったこの世界で、
この謎の異変を解き明かす事は出来るのか?
そして、自分自身への答えを見つけれるのか?
これは、正解を求める者の物語......