あらすじ
高校に入学した浅井青は幼馴染の古川茜に誘われ吹奏楽部を見学する。そこでジャズを練習をしている先輩に魅せられコントラバスを始めることに。
楽器初心者で苦労するが、天性のリズム感、絶対音感を備えた青は、文化祭を成功に導き、ジャズベーシストとして活躍を始める。
しかし、突然の事故が彼を襲う。
彼は視力を失い、好きだった音楽さえ止める決心をしたが、ある若手ピアニストとの演奏が彼に音楽を諦めさせなかった。
人との出会いが彼に勇気を与え、救いの手を差し伸べる。
傷ついても音楽を諦めなかった彼は、一人のピアニストを救うためにコンクールに出場する…
そして、彼が最後にたどり着く演奏とは。
(本作は完結まで執筆済です)