あらすじ
勇者ロニは聖なる魔力を扱える希少な男であった。
聖魔法はどのような形にも転化することが可能で、敵のあらゆる障壁も意味をなさない。
そんな一撃必殺とも呼べる力であったが、聖魔法の使用には制約があった。それは決して性欲を発散させてはならず、出してしまった時点で全ロスしてしまうという、とんだユニコーン仕様だったのだ。
ロニは出せない苦しみに悶々としつつも、それでもどうにか堪え続け、やがて魔王討伐を果たす。勇者としての長い旅が終わったことにより、聖魔法を使う必要がなくなったと知る。
そうしてロニはこれまで我慢した分だけ、今後は干からびるくらいに出し尽くしてやろうと企むのだが……?
※言うまでもなく下品できったない内容なので閲覧注意です。