あらすじ

「そんな幾何学模様で魔法が使えるわけなかろうが!」 そうして、黒い魔女(この世界では悪い魔法使いはこう呼ぶらしい)として私は追放されてしまった。 転生したし、前世の記憶とこっちの技術で魔法陣を作って便利にしようと思ったのに……。 けれどそんな言葉を聞きつけたのか、隣国の大国が拾ってくれたのである。 祖国に思い入れはないし、どうせならここでみんなを幸せにします!

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小説を読もう2026/10/01
  • 現在の作品魔法世界で魔法陣を作りだしたら、異端だと追い払われました ~豊かな隣国を見て帰れと言ってももう遅い、私は祖国に戻りません!~