あらすじ

「私より大きくなったらね」 五歳の頃、一歳年上の幼なじみへ告白した俺は、そう返された。 それから十年。 高校一年生になった俺の身長は、ついに百八十センチへ到達した。 昔は清楚だった幼なじみも、今では明るい髪のギャルになっている。 見た目は変わった。身長差も逆転した。 それでも、俺の気持ちは変わっていない。 だから俺は、昔よく遊んだ公園で、約束の返事を聞くことにした。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/10/01
  • 現在の作品「私より大きくなったらね」と言った幼なじみを追い越したので、約束の返事をもらいに行く