あらすじ

三月。大学一年も終わりかけのある日、理工学部の授業を終えた日向は、噴水の前に座ってぼんやりと水面を見ている不思議な男に出会う。 その浮世離れした様子に惹かれ、少しずつ彼と会話を重ねていくうちに、日向は、藝大生を名乗る彼の素性の断片を知っていく。 完結済みです。 ーーー 前日譚があります。良かったらそちらもどうぞ。 『青藍、二〇一教室の鯨。』 完結済みですので、数日以内にはこちらでも公開します。カクヨム、小説家になろうにて、同じ名義で既に公開してあります。 *実在する駅名、都市、教育機関の名称を使用しています。また、作中に出てくる全ての物に関して、現実に存在するものと如何なる関わりも持ちません。完全にフィクションです。 *多少現実の設定を改変している所があります。 *この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 上記について、一通り調べた上で、作品の中での使用に問題はないと認識していますが、不都合がある際は修正致しますので、お手数ですがお知らせください。 ーーー ブロマンスを書こうと思って作りましたが、主人公の一人称は私で落ち着きました。なので、頑張れば男女の出会いの小説としても読めます。多分。おすすめはしません。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/09/30
  • 現在の作品梅雨、未完成。