あらすじ

夏の夜。蛍川に漂う無数の光。鈴虫の音に誘われるまま振り向けば、闇に浮かぶ赤い鳥居がそこにある。鳥居の下でわたしを待つのは――。 和風の異類婚姻譚っぽい短編(2800文字ほど)です。 表紙絵/新菜にいな様。

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エブリスタ
エブリスタ2021/06/26
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