あらすじ
僕の名前は氷河喜路来(ひょうがきろく)現在は高校2年生だ。
僕の父さんはラノベ作家で有名なメモリー。
母さんは……怒られるからやめておく。
高校入学後は幼馴染や恋人、友達も多くできて学園生活を楽しんでいた。
でも、いつしか僕の周りには誰もいなくなってしまった。
挙句の果てには何者かに階段から突き落とされる始末だし。
え?父さんも同じような体験をしていた?
でも僕は父さんと違って平凡だしこの状況を変える力はない。
……と思っていたら平凡どころかやばくない!?
とりあえず父さんの助言通り『記憶喪失のフリ』をしてスローライフを満喫しようと思う。