あらすじ

僕の名前は氷河喜路来(ひょうがきろく)現在は高校2年生だ。 僕の父さんはラノベ作家で有名なメモリー。 母さんは……怒られるからやめておく。 高校入学後は幼馴染や恋人、友達も多くできて学園生活を楽しんでいた。 でも、いつしか僕の周りには誰もいなくなってしまった。 挙句の果てには何者かに階段から突き落とされる始末だし。 え?父さんも同じような体験をしていた? でも僕は父さんと違って平凡だしこの状況を変える力はない。 ……と思っていたら平凡どころかやばくない!? とりあえず父さんの助言通り『記憶喪失のフリ』をしてスローライフを満喫しようと思う。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2022/04/09
  • 現在の作品幼馴染と恋人に裏切られた僕は、記憶喪失のフリをしながらスローライフを満喫する。ただ不良少女がいろいろ怖い