あらすじ

西暦不明。 人類がいつ、どうやって滅びたのかも分からない。 「空が光った」と語る老人。 「巨大な爪が地面を掴んだ」と語る相方。 世界を覆った正体不明の脅威について、誰も何も知らない。 そもそも、本当に人類は滅びたのだろうか。 ここにある世界は現実なのか、それとも夢なのか。 分からない。何一つ、分からない。 それでも私たちは今日も、水を汲み、薪を拾い、使えそうな物を探して暮らしている。 世界の終わりかもしれない場所で、二人は今日も生きている。 多分、これはポストアポカリプス。

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テラーノベル2026/09/30
  • 現在の作品多分、ポストアポカリプス