あらすじ

黒いかみと黒い目が、ちょっぴりいやだったあおい。 「くーろ、くーろ、かえてちょうだい。わたしも、とくべつないろに、かえてちょうだい」 雨の日、いつものうたを口ずさんでいたあおいは、青い空をうつすふしぎな水たまりに落ちてしまいます。 たどりついたのは、色とりどりのかみや目をもつ人々が暮らす、知らない世界。 そこで出会ったのは、あおいをこわがらない男の子ヌールと、願いをかなえるふしぎな生きもの、クロでした。 まほうの歌がつなぐ、三人の小さな冒険。 そして、あおいが最後に願ったこととは――。

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小説を読もう2026/10/01
  • 現在の作品黒いあおいと、まほうの歌