あらすじ

付き合うって、こんなに心臓に悪いものだとは知らなかった。 ほんの数日前まで、私たちはただの「クラスメイト」だった、どこにでもいる中学3年生。 それが先週の金曜日、放課後の教室で「付き合ってほしい」と彼から告白されて、世界が一変した。 そうして私たちは付き合い始めた。けれど――。 「ねえ、いつまで『〇〇くん』って呼ぶの? ……付き合って、もう3日だよ?」 放課後の図書室。二人きりの空間で、名前を呼ぶ、ただそれだけのことで限界を迎える、付き合いたてカップルの糖度100%ショートストーリー。

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カクヨム
カクヨム2026/09/30
  • 現在の作品「自分で言っといて心臓止まるかと思った」――普段はクールな彼氏が、付き合いたてで初めて名前を呼んでくれた放課後。