あらすじ
《あらすじインタビュー》
【女性主人公・キキ】だって極上推しカプの告白恋愛ショー見られるんだよ。協力は惜しまないよね! ほらウォルター様、あの方に告白のチャンスだよ!
【男性主人公・ウォルター】キキを好きにさせられた感がある。でもキキを目で追ってたのは事実だし。……おい、推しってなんだ。推しカプの片割れが俺ってどういうことだ?キキ、俺たち付き合ってるんだよな?!
《概ねあらすじ》
侍女キキは、女主人であるキヨラとキヨラの専属護衛のウォルターが、お互いに惹かれ合っていると断定した。美男美女のカップル、推したい。しかし、キヨラは地方訛りが強く、ウォルターと会話ができない。訛りを理解できるキキはキヨラの通訳も務めることになり、ウォルターと共に行動することも増える。ウォルターにキヨラへ恋心ありだよねと尋ねるキキ。会話の食い違いからウォルターは自分がキキと相思相愛だと勘違いしてしまう。キキはウォルターがキヨラを好きだと勘違いし、推しカプ成立を狙う。
お互い勘違いしたまま、恋を先に進めようと躍起になるお話。