あらすじ
ある日魔を司る者の六天王の1人に挑むべく、2人の少年少女、ハルト、サクラが戦いに出た。
しかし、あともう少しというところで致命的な攻撃をもらい、絶命したサクラ。ハルトやみんなには申し訳なかったが、ようやく血で血を洗う戦いから逃れ、死んでいった村のみんなや家族、そして妹と会える。サクラにとっては、ある種の解放だった。
…はずだった。
目を開けるとそこには、見たことのない機械がいっぱい!黒く四角い大きい物体(テレビ)に映し出された姿は、小さな赤ん坊だった。
「ここは…あの世なのか?」
サクラ(白井 遥)は、ここ、目本(めほん)という国で死んでいった家族に会えると信じて歩みを進めていく。