あらすじ

資源ごみの日に乾電池を捨てたら、火花の中から身長十センチの雷神の子供が現れた! 『雷神ちゃん』と名付け、のりこさん夫婦の家で居候生活がスタート。 家電のそばで太鼓をポンポコ鳴らし、お掃除を手伝ってくれるのはいいけれど……ぐんぐん育つにつれて跳ね上がっていく恐怖の電気代! やがてやってきた激しい雷雨の夕方、迎えの黒雲とともに訪れる別れの時。 夫婦に残された、ちょっぴり不思議で温かい「恩返し」とは――? (ほのぼの日常コメディ/約7,000字・完結短編)

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小説を読もう2026/09/30
  • 現在の作品時空消失のりこさん 7 『我が家の電気代が跳ね上がった理由、身長十センチの雷神でした。』