あらすじ

伯爵家の陰謀により離宮で餓死寸前まで追い詰められた、王妃アンジェリカ。 弱り果てて声も出せない彼女の前に現れたのは、この国の若き宰相リカルドだった。 リカルドは「王妃殿下の囁きを拾う」という体で、愚かな国王や伯爵たちに怒涛の代弁攻撃を開始するのだった。 え、私…一言も言ってないけど……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/30
  • 現在の作品餓死寸前の私の代わりに宰相が勝手に喋り始めました