あらすじ

幼馴染のような存在である第二王子殿下から聞いたのは、王太子殿下が私と偽装婚約をしようとしている、ということ。 どうやら、茨の道の恋をしているらしい。 教えてくれれば協力するのに……。 「兄上、秘密主義だからさ」 どうにか聞き出したという第二王子殿下。黙って偽装婚約に協力してあげてとお願いされ――――。

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小説を読もう2026/09/30
  • 現在の作品安心してください、婚約破棄しますので!