あらすじ

神様への祈りや願いが、どうやって届けられているのか考えたことはありますか? 日本には八百万の神様がいるという。 それなら私たちの祈りや願いは、ちゃんと目的の神様まで届いているの? そんな人間たちの祈りや願いと、神様との「縁」を繋ぐため、天界には巨大な役所が存在していた。 その名も"八百万神務庁" そこで働いているのは神様……ではなく、神様に仕える使者、神使たち?! 「お稲荷様って、どなた宛?!」 「現代の人間、夜は寝ろ!」 「そもそもこれは神様?妖怪?怪異?」 「そんなわけないだろう?!ここは役所だぞ!」 祈願、祭祀、名前、忘却、怪異に神仏、果ては外つ国の人ならざるものまで。 人間と神様、そして人ならざるものとの"縁"にまつわるお仕事は、今日も山積みです。 まさかの"神使"に焦点を当てた、和風ドタバタお役所コメディ。 ときどきシリアスもありながら、本日も元気に開庁です! 「作者は何でこんなの考えちゃったの……?」 当作品では褒め言葉です!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/30
  • 現在の作品八百万神務庁