あらすじ

「お前が祈った剣は役立たずだった」 祈りの才が「微弱」と判定された伯爵令嬢リーゼロッテは、魔王討伐へ向かう婚約者の剣に三日三晩祈りを込めた。 五年後、英雄となって帰還した彼は聖女を伴い、大勢の前で婚約破棄を告げる。 けれど半年後、国を襲う瘴気をその聖女は浄化できず、なぜかリーゼロッテの祈りだけが人々を癒し始める。 やがて行われた聖剣の鑑定で、五年間隠されていた「本当の祝福者」が明らかになり――。

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小説を読もう2026/09/30
  • 現在の作品【完結】祈りの才が微弱な私が贈った剣は役立たずだったそうですが、その剣で魔王を討ったのは誰の祝福ですか?