あらすじ
児童発達支援センター『こもれび』で起きた火災。
救命士の相馬岳は、現場に漂う甘い香りと、不自然なほど恐怖を見せない子どもたちを目にする。
火災後、仮施設を訪れた相馬が出会ったのは、穏やかで美しい心理職・神崎凪沙。
彼は誰のことでもよく見ているのに、自分のことだけは語らない。
相馬は少しずつ凪沙に惹かれていくが、新たな事件の影にも凪沙の存在が浮上する。
「相馬さん。僕は、あなたに嘘をついたことはありません」
筋肉バカな救命士と、慈愛の境界を踏み越える美しい男。
甘い香りから始まる、心理サスペンスBL。
※当作品は、過激表現あり設定です。
性行為を含む描写がありますが、露骨な表現はありません(ぬるいです)
該当ページには冒頭に注意書きを入れております。