あらすじ
ムー大陸とアトランティス大陸はこの地球上に存在していたとする学者達がいた。
彼らの存在説を読んで調べてみると、私の説も似たような処があったのです。
私の説はムー大陸やアトランティス大陸の物語とは違います。
私は『魏志』倭人伝の記述から日本民族の始祖である縄文人が日本列島から1年掛かりで裸国・国歯国へ行ったと云う壮大な物語なのです。
この裸国・国歯国とは、南米ペルーのことなのです。
さて、この小説は第一部でムー大陸について、ご説明し、第二部でアトランティス大陸について、ご説明し、第三部で縄文人について、ご説明します。
どうぞ、お楽しみにしていて下さい。
都市伝説として、皆様の飲み会などの話題の種にして下さい。
この小説の中で、出口王仁三郎の著作『霊界物語』や竹内文書なども出てきます。
どうか、お楽しみに。
この小説を最後迄お読み頂き、読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱