あらすじ

50歳、安定した肩書きを手放して見えた、一生モノの「生きる知恵」 『なぜこの人と話をすると楽になるのか』から10年。 コミュニケーションの達人が贈る、人間関係の「最終回答」。 ニッポン放送のアナウンサーとして27年、言葉の最前線で戦い続けてきた著者が、 50歳で「社会的安定」という看板を脱ぎ捨て挑んだのは人生最大の人体実験だった――。 そして辿り着いた「誰といても、一人でいても、ご機嫌でいられる」ための方法論とは? 50歳になり、挑んだのは、長く続いている会社という「評判のいいアプリ」をアンインストールして、裸の「OS(存在)」だけで生きてみるという人生最大の人体実験です。そして評判のいい看板(アプリ)を外した今、私は、不安や不機嫌どころか、ずーっとご機嫌に過ごさせてもらっています。その私が確信を持って言えることがあります。「ご機嫌」というのは生まれ持った才能ではなく、後天的に獲得できる「技術」であるということです。 ――吉田尚記/自称アナウンサー 【自分を「上達」させ、世界への主権を取り戻す習慣】 ・スコアボードを外してみよう ・上手く行かない理由を他責にしない ・他人に期待するのを諦めると楽になる ・「諦める」は、絶望ではなく「明らかにする」こと ・推し活でご機嫌を自給自足できる ・人間は「利他」で幸福になる ・自分の心のOSを革命しよう ・自分を甘やかそう ・自分が面白がっていることを基準にする ・あなただけのスコアボードで「上達」を楽しむ はじめに:22歳のときTSUTAYAで立ち尽くした私が、50歳でニッポン放送を辞めた理由 第1章:不機嫌のパンデミック――なぜ「スコアボード」が私たちを殺すのか 第2章:「明らめる」技術――世界の底を知り、OS層を守り抜く 第3章:推し活という「自己完結」のハック術――資本主義を出し抜く「利他」の力 第4章:ご機嫌の技術――人生は上達できる おわりに:あなたはすでに「人生の上達者」である

連載情報

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シーモア
シーモア2026/09/29
  • 現在の作品ご機嫌の技術 人生を上達させるウェルビーイングと推し活