あらすじ

このお話は、幼稚園の絵本で星に興味をもったみゆたんが、初めて流れ星を見られるチャンスが訪れる事から始まります。 冬の夜に流星群が見えるというニュースがあり、みゆたんは家族で流れ星を見る事になりました。 その日は、雲一つ無くて夜空が綺麗に見えましたが、どの方角から見えるかは運でした。 お父さんとお兄ちゃんは、程なく流れ星を見付けてお願い事をしました。 お母さんも流れ星を見つけたようでしたが、みゆたんには流れ星が見付けられませんでした。 その後、みゆたんはどうなったのでしょうか? 皆様も、流れ星を見付けている気持ちで読んで頂ければと思います。 それでは、本文にお進み下さい。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/12/28
  • 現在の作品みゆたんと流れ星