あらすじ
このお話は、幼稚園の絵本で星に興味をもったみゆたんが、初めて流れ星を見られるチャンスが訪れる事から始まります。
冬の夜に流星群が見えるというニュースがあり、みゆたんは家族で流れ星を見る事になりました。
その日は、雲一つ無くて夜空が綺麗に見えましたが、どの方角から見えるかは運でした。
お父さんとお兄ちゃんは、程なく流れ星を見付けてお願い事をしました。
お母さんも流れ星を見つけたようでしたが、みゆたんには流れ星が見付けられませんでした。
その後、みゆたんはどうなったのでしょうか?
皆様も、流れ星を見付けている気持ちで読んで頂ければと思います。
それでは、本文にお進み下さい。