あらすじ
このお話は、2009年夏の終わり頃の事です。
自宅から最寄り駅に行くと、途中にある電柱に白い立て看板がくくりつけてありました。
そこには、1週間前に車が自転車をひき逃げしたという、場所と車の特徴が書かれていました。
そこは、自分もよく通る場所で、大通りの交差点でした。
後日、その交差点に気になって行ってみると、思いもしない事を目撃する事になったのです。
最近のスピードが出る自転車は、30キロ以上でる物もあり、見通しのいい田舎道を走るにはいいですが、都市部だと常に危険はついて回ります。
そんなスポーティータイプの自転車を、近くでハッキリと見た時に仰天しました。
その時に起きた事柄を書いていきます。
それでは、本文へどうぞ。