あらすじ

台風の翌日、帰路を急ぐ俺は、山道の通行止めを避けて見知らぬ林道へ入り込んだ。 携帯は圏外。道は細くなり、辺りは次第に暗くなっていく。 そんな山奥で、俺は一軒の古い家を見つけた。 軒下には、一つの風鈴。 「その風鈴は鳴らんよ。鳴るどきは――」 老婆がそう言った直後、山から音が消えた。 これ半分以上実話です。詳しくは近況ノートで。

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カクヨム
カクヨム2026/09/29
  • 現在の作品風鈴の音だけが知っている