あらすじ

太古、この世界は二柱の神によって分かたれた。 この世界を守護する神、オムニ。 異世界より現れ、世界の支配を目論む神、ノーメン。 二柱の神と、それぞれに従う種族たちは、長きにわたって戦い続けた。 後に「神々侵略戦争」と呼ばれることになる、その大戦の中で―― 一匹の竜がいた。 彼の名を、私は語ることができない。 竜は空を舞い、炎の息吹で敵を焼き、鋭い爪と牙で兵士を屠る。 これは、神々の戦争の片隅で起きた、名もなき竜の物語である。

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カクヨム
カクヨム2026/09/29
  • 現在の作品とある竜の話をしよう。