あらすじ
地球には極めて容姿の優れた男女がいた。二人の名前は九条 秋と春崎 乃衣。二人は性格も良く、あらゆる人から好かれていたが、その優しい性格は偽りだった。人に向ける笑顔も、かける言葉も全て嘘で作り物。
そんな二人が出会ったのは、高校三年生の1月14日。この日、二人は知らない空間に連れて来られた。
戸惑う二人に、神と名乗る存在が告げる。その内容は四年後に地球にモンスターが現れること、そして今から三年間ここで暮らすことだった。
これは似ているようで似ていない、歪な男女が出会い、お互いが唯一無二の存在になっていく物語。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。